郡山交響楽団×富久栄珈琲

オリジナルブレンド

ドリップコーヒー

内容(各4個入り)

“andante” アンダンテ

浅煎り:酸味のブレンド 爽やかさと厚みのある甘い余韻を感じるフルーティーさとスイートなブレンド。

暑い夏に爽やかに召し上がっていただけます。

(生豆生産国名 ルワンダ、ブラジル、コロンビア)

“a piacere”  ア・ピアチェーレ

In honor of the predecessors.

中煎り:マイルドな口あたりの後にワインのような上品な甘さが口いっぱいにひろがります。何杯でも飲みたくなります。

(生豆生産国名 グアテマラ、コロンビア、ブラジル、ルワンダ)

“pause” パウゼ

深煎り:しっかりとしたコクのあとにエキゾチックな甘い余韻がひろがります。濃厚な食事にも良くあいます。

(生豆生産国名 ブラジル、インドネシア、グアテマラ、エチオピア)

ready for「音楽の力で、福島を元気に!」

福島の魅力を伝えたい

クラウドファンディングの返礼品を企画する際、

「せっかく地元に素晴らしい企業があるのだからその力を借りてここにしかないものを用意したい。」

と考え、郡山、福島にあるたくさんの企業の経営者、そして職人の方々とお会いしました。

打ち合わせをすると、彼らは皆自分たちが手がける製品や業界のことを、本当に楽しそうに話します。


私は全員に創業当時のことを聞くようにしていました。

世の中コーヒーなど製品そのものの存在は知られているけど、地元に熱心なファンが大しているわけではない(=お客様が見込めない)。

という時からスタートしてどうやって広めていったのか。

私自身、オーケストラを運営するなんて、自分でも想像もしなかったことに今チャレンジしています。

日々試行錯誤、頭を抱えることばかりです。

何か手がかりはないかな。と先輩達の話を聞こうとしてました。


話を聞いて共通するのは、誰かに何かを教わるというより、自由にやっていた。

そして、成功した今でも精神は自由。

打ち合わせの最中も、提案してみたら「それ面白そうですね」と、パッと行動して試してみる。

商品開発にしても店の経営にしても「こうしなきゃ。 」なんて考えていません。

ボツになった案もたくさんあるけれど、その試行錯誤の瞬間を彼らは楽しんでいるのだろうな。と思います。


コーヒー3種詰め合わせセットの最後の一つの味をなかなか決めかねてる時に、

私が思いつきで「この豆とこの豆の組み合わせはどうですか?」と提案しました。

中島社長は「え、面白そうですね。ちょっとやってみます。」と奥の焙煎室に入って行きました。

(コーヒーの違いについて説明する中島社長

富久栄珈琲 郡山亀田店にて)

数十分して出来上がったそれを一口飲んでみて感じたのは、品のよさ、楽しげな感じ。そして”自由 ”

まるで中島社長を初め、これまで会ってきた方々とそっくりです。

”a piacere ア・ピアチェーレ”というのは音楽の言葉 で”自由に”という意味です。

このコーヒーを口にしたら、きっと彼らが楽しそうしながら、いいものを作ろうとしている。

そんな姿をイメージできるのではないかと思います。

これまで出会った沢山の先輩達への尊敬を込めて、このセットの最後にこの味を選びました。

In honor of the predecessors.

私たち楽団の目標は、楽団の活動を通して郡山、そして福島をもっと魅力的な場所にしたい。と願い活動しています。

このクラウドファンディングは、そんな想いのもと福島県にある素晴らしい企業と共に何かできないか。

とコラボ商品を企画して返礼品とさせていただきました。

タイミング等の都合で今回返礼品に加えられない品がありましたが、まだまだいろんな品があります。

次回以降に素晴らしい品を皆様にご紹介できることを楽しみにしています。

長谷川弘樹